きっと大腸・直腸が繊細なんです

便秘は社会人になってから初めて経験した私。学生時代はまだその苦しさの経験がなかったため、便秘と聞くとその腹痛を連想するというより、ずばりその「もの」をイメージしてしまい、茶色・汚い・もしかして外にも臭いが漏れ出しているんじゃないかくらいに思っていました。なにより、運動で解消しそうなのに怠けてさぼっているから便秘なんかになるんだと信じて疑いませんでした。

そんな20歳頃、夏のクラブ合宿でのこと。ハードな練習の後、友人たちとコンビニに買い出しに出ました。一人の友人がヨーグルトを手に取りながら「私、もう3日も出てなくってさ…」と言います。すると、ほかの友人たちも、「そうそう。旅行に出るとどうしてもね…」と続きます。「3日前」というと、確かに合宿初日です。黙って聞いていましたが、3日分となると、例えばあの1日の量の3倍ってことだよね、それは大変だと驚きました。しかもみな運動部の仲間なのです。運動不足とはとても思えません。

私はその日を境にこれまでの考え方を改めました。周囲には臭わないし、また、健康な人でも環境の変化で簡単に症状が出てしまうということです。大腸・直腸がデリケートな人がなる症状なんですね、きっと。そう実感しました。

ヨーグルトだけでは便秘は解消しない

便秘解消のためにヨーグルトを食べている方が多くいますが、ヨーグルトを食べて便秘が解消しましたか。思ったような変化がないことが少なくありません。

ヨーグルトだけを食べても便秘は解消しません。では、どうしたらいいのでしょうか。

ヨーグルトには乳酸菌が豊富に含まれており、腸内環境をよくして便通を促します。しかし、腸内環境がよくなっても便になるものがなければ出ません。

便のもととなるものが食物繊維です。1日の食物繊維摂取目標量は約18g以上ですが、8g程度不足しています。食物繊維には腸の蠕動運動を活発にしたり、便のかさを増やす働きがあり、食物繊維をしっかり摂取することで便通がよくなります。便秘解消サプリ

ヨーグルトには食物繊維が含まれていないので、ヨーグルトだけ食べていても便秘は解消しません。食物繊維が多い食品は、野菜・海藻・果物・きのこ・豆類などです。こういったものから食物繊維を摂ることで便が増え、腸の働きが活発になり、お通じがよくなります。

ダイエット中は便秘になりやすい理由

ダイエット中は便秘になっていまったと訴える人が多いように感じます。ダイエット中にはお通じが良いほうがダイエットにもいいということはわかっていますが、ダイエットをしていると便秘になりやすい条件が重なってしまうので便秘を発症しやすくなります。

ダイエット中に便秘になりやすい理由は二つ考えられます。 一つ目はダイエットでは食事制限をすることが多いからです。単純に食事量を減らせばやはりお通じが物理的に悪くなることになりますし、食事制限をすることによって栄養が偏ったりすることによって便秘になってしまうことも考えられます。

食事制限をすること自体は仕方のないことではありますが、食事制限をしていてもバランスのとれた栄養を取ることを意識することが必要です。

もう一つはダイエット中にはどうしても水分を控え気味になってしまうことです。水分を摂るとダイエットに影響すると考えることによって控えてしまうこともありますし、食事制限によって食材から摂る水分も減っている可能性もあるからです。

便秘を解消できる方法について

便秘にならないためには、毎日3食バランスのとれたものを食べるということです。 ダイエットをしている人は、食事を抜くことが多いですが、便の材料が減ってしまうので腸内が古いものだらけになってしまいます。

ダイエットをしているときでも、野菜や海藻など食物繊維が豊富なものを食べるようにしたほうがいいと思います。 朝ご飯を時間をかけてゆっくりと食べると、腸が目覚めます。 朝はなるべく早く起きるようにして朝ごはんの時間を作るようにしましょう。

最近では、朝食にシリアルを食べる人が多いです。 牛乳をかけるだけでバランスの良い食事となります。 食物繊維が豊富なので便秘解消効果も期待できます。

野菜を毎日食べているし水分も補給しているのに便秘がちという場合は、腹筋が弱まっているからかもしれません。

仕事が忙しい時でも、寝る前に軽い腹筋運動をすると良いと思います。 外では、エレベーターやエスカレーターに頼らず、階段を使うようにすると簡単に運動不足解消ができます。

慢性的な便秘に悩んだ私が見つけた効果的な方法

私は大学生の時から慢性的な便秘に悩んでいました。
1週間便が出ない事も度々あり、2、3日出ないのは当たり前でした。

自分なりに食事に気をつけ、ひたすらヨーグルトを飲んだり、ごぼうを食べたりする事もありましたが、それでもどうしても出ない時には最終手段としてイチジク浣腸をして無理矢理出していました。

浣腸は持ち運びが出来るサイズでいざ外でお腹が苦しくなった時にも便利なのですが、
難点はした後に必ずお腹が痛くなる事です。
その痛みが辛くなり、今では全く使用していません。

色んな方法を試してみて実際に効果を感じた方法をお伝えしたいと思います。
まず食べ物ですが、ヨーグルトやごぼうよりもレタスやめかぶなどの海藻類の方が効果的に感じました。

良い点は健康的な方法である事、食べる量が少量でも効果的である事、そして美味しい事です。
便秘は日常的な事なので、簡単に難なく続けられる取り入れられる方法である事が
大きなポイントだと思います。

2つ目は、腹筋力をつける事です。腹筋がないといざ排便する時になかなか便が出ない事があります。
この腹筋は、あまりバカに出来ない事で、試しに腹筋をつける様に意識する様になってから排便の時はスムーズに出る様になったのです。

腹筋は身体の中でもつけやすい筋肉ですし、日常的にお腹に意識をして力を入れる事で簡単につける事が出来るので是非試して頂きたいです。
他にもジョギングや縄跳び等も腸に刺激を与えるので効果があると思います。

そして3つ目は最終的な手段にはなってしまいますが、腸内洗浄をする事です。
腸内洗浄は病院以外にも、自宅で自分でする事が出来るキットが販売されています。
私はどうしても出ない時に、今でも使用する事があります。

この方法の良い点は、腸壁についた小さな便やカスまでキレイに出る事です。
お腹が痛くなる事もあまりなく、終わった後の爽快感が素晴らしく、翌日は肌に艶が出ます。
慢性的な便秘に悩んでいる人は、是非参考にしてみて下さい。

引越しの前にどれだけ捨てられるかが勝負

荷物の少ない引越しを目指すなら、どれだけ捨てられるかが重要になってきます。私は以前賃貸アパートに住んでいました。

マンションを購入した時に引越しが発生したのですが、その時にダンボールや梱包材を引っ越し業者の方にどれだけ必要か質問されましたが答えられず、とりあえずという形で適度な数を置いていってもらいました。

「足りなくなったら追加で持ってくるので言ってください」と言われ安心してどんどんダンボールに詰め込んでいました。

それを見た旦那に「家にあるもの全部引っ越すんじゃなくて、これを機に不必要なものや使ってないものは、どんどん捨ててね」と言われました。

さらに「どれだけ沢山捨てられるかが勝負だよ」とも言われました。

なるほど、もっともだなと思いました。

引越しする時に、いらない物まで運んでもらうなんて勿体無いですよね。そんなものにも引越し費用がかかってしまうんですから。極力荷物を減らすってとっても大事です。

私はこの時、引越し経験も何度かしてましたが、衝撃を感じたのを覚えています。

さて、そうなったら荷造りの傾向がかなり変わってきます。まるでいらないものを探すための荷造りのような感じになりました。

どんどん捨てていくなかで、感覚が麻痺してきているものまで捨てそうな勢いでした。もちろん、感覚が暴走しそうになったら休憩をはさむ事も大事です。

そうして荷物を減らすことに成功すると、少ない荷物の引越しも大成功した気分になり気持ちよく新居へ移り住むことが出来ますよ。

引っ越しのための断捨離

私と主人は、築40年ほどの古い賃貸マンションに住んでいました。街へのアクセスは非常に良く、6年弱ここで生活していました。この家は押し入れの面積が広く、いろいろなもののコレクターだった主人は一人暮らしの時から引っ越して持ってきたものをそこに詰め込んでいました。

一人暮らしから引っ越しした時には、あまり家のものを整理することもなく、段ボールに入っていたものは段ボールのまま押し入れにしまい込んでいました。さらに、引っ越してから手に入れた新しいものもどんどん押し入れに突っ込んでいました。そうして溜まった6年弱の品々ですが、家の日当たりも良くないし、その割には家賃も高いので、とうとう次のところに引っ越すことに決めました。

インターネットで大体の見積もりを出したところ、思っていたのよりもはるかに高い金額が出てしまいました。多分、段ボール何個分、というのがものすごく多かったからだと思います。そんなに大きな家具もないのに作業員5人で引っ越し作業を行う計算になっていました。2人暮らしだから、せいぜいこのくらい、と思っていた金額と2万円は違いました。そこで、二人して必死になっていらないと思うものは捨てたり、売ったり、あげたりしました。ゴミ袋を何枚も使い、そこに詰め込んで捨てていきました。

その努力が実り(それでもまだものは多かったですが)、段ボールの数もかなり減りました。この状態でもう一度見積もりを出したら、作業員は3人になり、料金もずっとやすくなりました。トラックも2tでいけるようになりました。引っ越しは、ものを大量に処分するいい機会だな、と思いました。

私サザエさん、夫マスオさんになる

結婚して10年の頃のことです。隣町に、私の実家があるんですが、父は20年前に他界し、母が一人で住んでいました。姉は都会に出て行ってしまい、近くに住む家族は私だけ。そんな中、姉も地元に帰れない状況になり(仕事が大幅に軌道に乗ったため?)、ついに白羽の矢が私に。

夫に「家を継いでくれないか」と母が言い始め、夫も何を考えたのかラクラク承諾してしまったので、私も腹を決め家族で実家に引っ越すことにしました。養子縁組をしたので、正確にはサザエマスオのフグタ家とはちょっと違いますが、夫、マスオさんになる!状態です。

着々と引越しの準備です。決まってしまってからは後戻りできないのでまずは実家の荷物の片付け。我が家の膨大な荷物を搬入するので、実家の膨大なガラクタを片付けることになりました。出てくる出てくる。大量のごみ。父が使っていた仕事道具とか。絶対使われることの無いような古い布団とか。もう大量。

庭木も一斉整備。2トントラック5台分ぐらい処分しましたね。私たち姉妹の思い出の品などは最低限残しましたが、置いておいてもしょうがないような 昔着てた子供服とかおもちゃや本はほとんど処分。てゆうか、なんで置いといたのか謎なんっすけど・・・・母の荷物(箪笥とか茶道具やお土産品、着物など)は手を付けずそのままにしておいたので、我が家の寝室、箪笥、箪笥、箪笥、みたいな異常で無駄な光景に。

洗濯機冷蔵庫も二台ずつあったりします。とてもじゃま・・・でもまあ、なんとか子どものスペースなどは確保したので順次荷物の運びいれをしていったわけですが。家の荷物ってほんとに増える一方なので生活してても年に一度は一斉に仕分けして捨てていく方向でやっています。

引越しって本当に労力の要る作業です。もう二度としたくないというのが本音ですが、家の建て替えの話が持ち上がってきた今、(またあの膨大な荷物の搬入?)ってちょっとナーバスになっている私です。

引っ越して初めてのアパート生活

他県から関東方面に引越しをしました。大手の業者さんで荷物をおくったのを覚えています。 それまで実家でくらしていたので、初めて賃貸をかりたのですが、ポストの取っ手がとれてたり、 あれ?っておもいましたが、こんなものなのかなーと思って入居。

それはいいのですが、いきなり入ってすぐに駐車場契約した番号と違うところに とめてくれと言われました。 契約書とちがうと気持ち悪いので、よくよくきいてみると、 そのアパートに大家さんの子供家族がすんでいるみたいなのですが、 その人たちがすきなとこにとめていたみたいで・・・。

ちょっとそれはと思ったので、嫌だと言い張ったら、 大家さんがびっくりしてますよって言われて。 こっちがおかしいんでしょうか?(笑)契約ってそんな簡単なものなのでしょうか。 びっくりしてしまいました。電話連絡もするといってなかったりするし。

一人で暮らし始めたからわかったのか、こっちではそうなのかがちょっとわかりませんが。 最初はちょといろいろありましたが、こっちは買い物も近いし、よいこともたくさんあります。

あと、関東にきて驚いたこと。食べ物も微妙に味がちがいます。お魚マグロがおおいです。 肉うどんってかいてあっても、牛肉じゃなくて、豚肉だったり。 引っ越していろいろ体験がふえました。いいこと悪いことありますけど、視野がひろがった気がします。 引っ越すのもよいなーと思いました。